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陶歴Ceramic-history

中川恭平

  • 1983年 佐賀県玄海町生まれ
  • 2009年 父・中川自然坊に師事
  • 2012年 窯と工房を受け継ぎ、作陶をはじめる
  • 2020年 ギャラリーたちばな(奈良)にて10月31日から初個展を開催予定

-父の中川自然坊の窯を継いで私が作陶を始めたのは、病床の父に後を継ぐよう説得されてからの事ですが、自らが作陶に関わり続けるにつれ、父の作品が多くの方々の心を動かしている事を肌で感じるようになりました。

-今は、父の他界後も中川自然坊窯に注目してくださっている方々の期待にお応えしたいという一心で作陶しております。

-私の作品は、古唐津を直接のお手本とはしていませんが、父の作品にある唐津のエッセンスを自分なりに解釈して引き継ごうとしたものです。

-豪快さの中にも静けさと繊細さを併せ持つ父の持ち味と、自分の作風の融合を探求し、日常に自然体で寄り添うような器が出来ればと作陶に励んでおります。

-初めて私の作品をご覧いただく方や、これまでこのような器をお手に取られたことのない方にも、ご興味をお持ちいただければ幸いです。

作品・ギャラリー 作家紹介Works/Gallery/Writer introduction

作品

朝鮮唐津角皿

自然坊窯の定番商品の中でも人気の高い角皿です。

それぞれが力強く、土色はこっくりと焼き上がっており、焼成の激しさを物語ります。

ひしゃげる寸前の焼きのもの、深い湖に一筋の光が差したような緑がかった斑釉になっているもの、焼成中に奇跡的に灰が被り存在感抜群のもの、どれを取っても自然坊窯の朝鮮唐津を存分にお楽しみいただけます。

お刺身はもちろんお肉やお野菜、どれとでも相性が良く、いつものお料理を一段と引き立ててくれます。

朝鮮唐津蛤向付

蛤の形を模した向付。形はとても上品ながら、「一に焼き、二に焼き」の自然坊窯の朝鮮唐津により、他にはない新しいイメージの蛤向付になっています。

どれも焼きが大変効いており、スッキリとした斑唐津に黒飴が交わる境には、玄界灘の荒波を想像させることでしょう。

また高さもあり、お料理に高級感や特別感を持たせますので、おもてなしの場にはとても重宝する作品です。

刷毛目唐津豆皿

豆のように小さめのお皿です。

だからこそ厚みを持たせ、しっかりとした刷毛目を描き、数ある豆皿の中でも存在感があります。

お茶菓子を入れたり、常備菜や副菜を盛ったり、豆皿を集めて作るワンプレートにも活躍します。

刷毛目唐津一尺長皿

細長い直線的な形に、刷毛の動きが力強く描かれています。

中央に向け、なだらかに沈んでいることで、少量であれば汁気のあるお料理にもお使いいただけます。

焼魚からオードブルまで様々なお料理の盛り付けを楽しめる長皿です。